BLOG 社長の考え

社員へ開口部リフォーム無償提供

カテゴリー:経営
投稿日:2017.5.22

この度、社員(正社員・嘱託社員)へ開口部リフォームの無償提供を行なうことにしました。
主力取扱商品を実際に使用して快適さを体感し、日々の営業活動に活かすことが目的です。

①真空ガラススペーシアへのガラス交換
②窓のカバー工法(木造・非木造)
③ドアのカバー工法(アルミドア・スチールドア)
④樹脂内窓

私は、LIXIL製品では稼動ルーバー雨戸とリシェント(リフォーム用玄関ドア)、日本板硝子製品ではスペーシア守、防犯ガラスセキュオSPを自宅に施工して使用しています。
実際に使用すると、商品の良さを体感できます。
自宅での生活で商品を良さを体感していれば、セールストークにより魂が入るわけですが、我々の取扱商品は決して安いものではありません。
「仕事でも役に立つわけだし、まずは一ヶ所無償て提供して体感してもらおう」と考えたわけです。

2018年3月末でいったん締め切りますが、社員からの反応を踏まえて、2018年4月以降も継続する予定です。

 

2016年度決算

カテゴリー:経営
投稿日:2017.5.8

2016年度の実績が確定しました。

2016年度 売上高32億8,310万円 経常利益9,607万円

毎年過去の実績も記載しているので、過去4年分も記載します。

2015年度 売上高32億1,580万円 経常利益8,498万円
2014年度 売上高31億1,670万円 経常利益8,996万円
2013年度 売上高28億6,645万円 経常利益1億997万円
2012年度 売上高23億2,688万円 経常利益2,507万円

2015年度と比べ、増収増益です。
売上高は、約7,000万円増となりました。
内訳をみると、地場の建設業者様向けの売上高が約1億5,000万円増え、大手住宅メーカー様向けの売上高は約8,000万減りました。
大手住宅メーカー様向けの売上高を落としてしまったのは課題が残りますが、地場の建設業者様向けの売上高のアップでカバーすることが出来ました。

経常利益は前年と比べて1,100万増えていますが、これは、地場の建設業者様向けの売上高が増えたことと、利益率の改善によるものとみています。
井田営業所は、1年間仮営業所で営業活動を行なったため、半年間仮営業所で営業活動を行なった2015年度と比べ、仮営業所の家賃が倍かかっています。
また、当社不動産部所有の賃貸マンションが老朽化のため建て替え中であり、家賃収入も減っています。
通常であれば経常利益が減ってもやむを得ないのですが、硝子建材販売事業の利益の増で吸収できたのは幸いでした。

社員の給与、賞与を増やしていくには、業績が増えることが必要不可欠です。
ですが、今のご時世、業績が急激に伸び続けるような経営を行なうと、社員に過度な負担をかけたり、社員を使い捨てにするような経営になります。
私は、そんな経営はしたいとは思いません。
社員全員が協力し合ってギリギリ達成できるか否かの目標を立て、社員が心身共に健康で、成長し続けながら業績を伸ばし続けていく。
そんな経営を追求してまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

働き方改革

カテゴリー:職場環境
投稿日:2017.4.11

4月8日(土)に、半年に一度の全体会議を行ないました。
その中で、「働き方改革」の説明を行ないました。

説明は、半年間このプロジェクトでお世話になった浜銀総合研究所の野口衛さんにしていただきました。
コンセプトは、2つあります。

(1)女性社員が子育てしながら働き続けられるよう、働き方の多様化をすすめる
(2)「働き方の多様化」を進めつつも、「業績の継続成長」を達成するために、業務の見える化、標準化、改善を行なう

これまで規程はありましたが、活用しやすくするために、より具体的にしました。

育児休業は、1歳までを原則としつつ、一定の要件(保育園に入れない場合)を満たした場合は、(地域ごとに異なる保育園事情に配慮し)2歳まで延長が可能にしました。

会社に復帰後の時短勤務は、これまで時間設定、期間設定がされていませんでしたが、9時半~16時半を基本パターンとして設定し、期間は小学校1年9月までとしました。
小学校1年9月としたのは、小学校進学後しばらくはお子さんが小学校に慣れるのに時間がかかることに配慮しました。

出産後しばらくは育児と向き合いたい女性社員のために、復職できる制度も作りました。
時短勤務者同様、小学校1年生9月までは復職できるよう設計しました。

これまでの仕事の仕方で時短勤務者を受け入れると、フルタイム勤務者に負荷がかかる恐れがあります。
時短勤務者を受け入れながら業績を上げていくには、これまでの仕事の見える化、標準化、改善を行なわなければいけません。
2017年度上期は、これまで準備してきた女性社員が子育てしながら働き続けられる会社作りの実践編です。
社員と共に知恵を出し、汗をかき、悩んで対応をすすめていきます。

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