BLOG 社長の考え

井田営業所 新社屋にて営業開始

カテゴリー:職場環境
投稿日:2017.6.12

老朽化に伴い、建て替え工事をすすめていた井田営業所ですが、この度完成し、本日12日(月)より営業を開始しました。

①快適な窓、建材を提供している会社にふさわしい職場環境にする

②創造的な仕事ができる職場環境にする

この2つのコンセプトを実現するために、D&Dstudioの櫻田秀美氏にデザインを依頼しました。

新社屋の外観です。
従来は事務所と工場が分かれていましたが、今回は1つの建物にまとめました。

エントランス周辺にはLIXIL製コートラインを採用し、意匠性を高めつつ、日射の調整をしています。

1階の事務所の窓には、日本板硝子製セキュオPY仕様のLOW-Eペア(ペアマルチEA)を採用しました。
このガラスは、防火性能、防犯性能、断熱性能を持ち合わせています。

西面にあるので、午後になると厳しい西日が窓から入ってくることを踏まえ、事務所のすべての窓にオイレスエコ製の電動外付ブラインド「ブリイユ」を採用しました。
右側の窓が電動ブラインドが全部閉まった状態です。
ルーバーの向きを電動で自由に変えられるので、事務所内に入る日差しの調整することができます。
室内で日射熱を遮断するより、室外で遮断したほうが効率が良く日射熱を軽減できます。

入口には、ガラスに「三浦屋 創業四三年 五代目 内川義雄 書」と書かれています。
当社は、これまでの会社の良いところを継承しながら、時代に合わせて変化していく。
そんな姿勢をこのガラスに込めました。
中学校以来の習字になり、何度も何度も書き直しました。

1階の事務所です。
現状ではかなりゆとりのあるレイアウトになっています。
今回、営業社員は、固定の席を設けないフリーアドレス制を導入しました。
フリーアドレス制によって良い成果が得られたら、他の職場でも導入していきます。

事務所奥にあるキッチンです。
人造大理石のカウンターで、加熱機器はIHになっています。
以前の事務所ではミニキッチンでしたが、この辺にも良いものを採用しました。

女性の更衣室にも、これまでよりも良い洗面化粧台を採用しました。
鏡にロッカーが写っていますが、後日、木製扉のロッカーに入れ替える予定です。

2階にあるお客様との打合せスペースは、ガラス張りで解放感のあるスペースになっています。

2階には、写真のような大きな部屋があります。
当面は、お客様向けの研修会等に使用する形になるでしょうか。
将来、社員の人数が増えたら、2分割して事務所スペースとして使用することも考えています。
1階の事務所、2階のこの部屋共に、窓から工場内を見渡せるようになっているのが、今回のポイントです。

工場には大型クーラーを3台設置し、また、入口には文化シャッター製高速シートシャッター「大間迅」を採用しています。
外部面に接する窓には、日本板硝子製真空ガラススペーシアを採用しました。
これらにより、工場内で快適に仕事ができるようにし、また、近隣へ騒音が漏れないようにしました。

井田営業所新社屋では、私が考える今あるべき姿の職場環境が出来上がりました。
既存の職場も、順次出来ることを行なっていく予定です。

さっそく

カテゴリー:経営
投稿日:2017.6.1

5月22日に社員への開口部リフォーム無償提供について発信しましたが、さっそく制度の利用を考えている社員がいることを知りました。
うれしいですね。
1人でも多くの社員が活用し、取扱商品の性能を実感してもらえればと考えています。

社員へ開口部リフォーム無償提供

カテゴリー:経営
投稿日:2017.5.22

この度、社員(正社員・嘱託社員)へ開口部リフォームの無償提供を行なうことにしました。
主力取扱商品を実際に使用して快適さを体感し、日々の営業活動に活かすことが目的です。

①真空ガラススペーシアへのガラス交換
②窓のカバー工法(木造・非木造)
③ドアのカバー工法(アルミドア・スチールドア)
④樹脂内窓

私は、LIXIL製品では稼動ルーバー雨戸とリシェント(リフォーム用玄関ドア)、日本板硝子製品ではスペーシア守、防犯ガラスセキュオSPを自宅に施工して使用しています。
実際に使用すると、商品の良さを体感できます。
自宅での生活で商品を良さを体感していれば、セールストークにより魂が入るわけですが、我々の取扱商品は決して安いものではありません。
「仕事でも役に立つわけだし、まずは一ヶ所無償て提供して体感してもらおう」と考えたわけです。

2018年3月末でいったん締め切りますが、社員からの反応を踏まえて、2018年4月以降も継続する予定です。

 

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