BLOG 社長の考え

生産性を高める「高密度仕事術」

カテゴリー:人材育成
投稿日:2018.4.23

当社では年間数回土曜日出勤日がありますが、対外的にはお休みにして研修の時間に充てています。
先週土曜日は出勤日で、生産性を高める「高密度仕事」について学びました。

 

講師は、習慣化コンサルティング株式会社の古川武士先生です。

1.業務が効率化しない原因
2.成果を最大化する視点
3.高密度化への3原則
4.効率を高める5つの習慣
5.高密度仕事術の習慣化

この5つについて、教えていただきました。

 

いくつかのテーマについて、グループで意見交換しました。
グループは、職場、職種、年齢が異なるメンバーで構成されています。
このような構成にすることにより、今まで持てなかった視点に気がつく機会を得られます。

こなす仕事の時間を短縮し、成果を最大化する仕事を行なう時間を増やすよう、今後も研修、仕組みづくりを続けていきます。

NJC(日本板硝子流通グループ)研修で新たな試み

カテゴリー:人材育成
投稿日:2017.1.27

当社の新卒入社社員が受講する研修の中に、NJC(日本板硝子流通グループ)研修があります。
これは、全国の日本板硝子さんの代理店(取引店)の新卒社員が、入社後5年間一緒に研修を受けると言う制度です。
NJC研修は、日本板硝子さんと代理店(取引店)が共同で運営しているのですが、現在、私はこのNJCの会長を務めています。

より良い研修にすべく、知恵をしぼり、研修内容を変更しているのですが、新たな試みの研修を1月20日(金)に実施しました。
29名を6グループに分けてグループディスカッションをしたのですが、新たな試みとして、それぞれのグループに、代理店の社長、もしくは日本板硝子さんの幹部社員が1名ずつ加わりました。
また、通常研修を行なう際にはあるべき「答」を用意して導くのですが、今回は「答」を用意せず、テーマに沿って自由にディスカッションをすることにしました。

受講生にとって、同業者の社長や日本板硝子さんの幹部社員と話す機会はそうはありません。
そういう機会を設ければ、オープンで自由闊達な業界風土の構築につながり、業界全体が良くなると考えて企画したのですが、その一方で、「活発なディスカッションができるのだろか」と言う不安もありました。

研修風景①.JPG

研修風景②.JPG

研修風景③.JPG

研修風景④.JPG

研修風景⑤.JPG

研修風景⑥.JPG

実際にディスカッションを行なってみたら、各グループともに意見がたくさん出て、素晴らしい時間になりました。
因みに受講生は、昨年4月に各代理店(取引店)に入社した1年目社員です!
予想を上回る発言の数、そしてレベルの高い意見を聞き、代理店(取引店)の社長と日本板硝子さんの幹部社員も、たくさんの学びがある時間となりました。
今の20代の世代は、ディスカッションに慣れていますね。
また、私の想像以上にあれこれ高いレベルで考えていると思いました。

1月30日(月)には、NJC研修の運営主要メンバーが集まり、1月20日(金)のディスカッションの反省会を行ないます。
更に良い研修にすべく、運営主要メンバーであれこれ意見交換を行なう予定です!

2011年8月18日に予想した5年後の検証

カテゴリー:人材育成
投稿日:2016.7.19

今から約5年前の2011年8月18日に、こちらで「5年後10年後の三浦屋」について書いていました。
※読み返してみたい方は、こちらをクリックしてください。

当時、「5年後には20代から30代までが大半の会社になります。」と記載したわけですが、2016年4月1日現在で集計してみたところ、以下のようになりました。

20代の社員 39名(55.7%)
30代の社員 18名(25.7%)
社員数(正社員+嘱託社員) 70名 

20代、30代合わせると81.4%となり、5年前の予想した状態(20代と30代までが大半の会社)になりました。
営業所の所長は全員30代になり、営業、営業事務の社員の大半は20代の社員で構成されています。

5年前と比べると活気はさらに増したのですが、その反面、経験不足によるミスが増えているのが課題です。
経験不足は、一気には解消できません。
若いうちに(ミスも含めて)たくさんのことを経験してもらい、経験をたくさん積んだ中堅社員となり、これから入社してくる世代を支えてくれればと考えています。

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