BLOG 社長の考え

防災訓練

カテゴリー:職場環境
投稿日:2017.9.30

今日は、防災訓練を行ないました。
最初に社内の消火器の場所、避難場所、AEDの設置場所の確認をしました。

昨年は消火器の体験学習をしましたが、今年は大田区役所の方々にご協力いただき、煙の中での避難の体験学習を行ないました。
緑の体験スペースの中は体験用の無害の煙でいっぱいになっています。
その中をしゃがんで手を壁に触れながら進んで避難します。

私も実際に体験したのですが、煙がいっぱいになると、まったく前が見えません。
視界がゼロの状態で無事に非難するには、壁に手を触れながら進むことが重要となります。
今回の煙の中での避難体験を行ない、「壁に手を触れながら進む」重要性が、本当によくわかりました。

経口補水液

カテゴリー:職場環境
投稿日:2017.8.25

今年試験的に、夏の暑い時期に外出する社員に経口補水液を支給することを始めました。

これまで社員には「暑い日に外出する場合は水分補給するように」と指示してきましたが、35度前後の気温が続くような環境では、水分補給する回数が多くなります。
お茶はその成分によっては体内で吸収されにくく、スポーツドリンクは吸収されやすいのですが、糖分が多く含まれているのが気になります。
経口補水液は、体内での吸収が良く、糖分の取りすぎにつながりにくいのがメリットですね。

良い仕事をするためには、まずは社員が健康であることが大前提です!

井田営業所 新社屋にて営業開始

カテゴリー:職場環境
投稿日:2017.6.12

老朽化に伴い、建て替え工事をすすめていた井田営業所ですが、この度完成し、本日12日(月)より営業を開始しました。

①快適な窓、建材を提供している会社にふさわしい職場環境にする

②創造的な仕事ができる職場環境にする

この2つのコンセプトを実現するために、D&Dstudioの櫻田秀美氏にデザインを依頼しました。

新社屋の外観です。
従来は事務所と工場が分かれていましたが、今回は1つの建物にまとめました。

エントランス周辺にはLIXIL製コートラインを採用し、意匠性を高めつつ、日射の調整をしています。

1階の事務所の窓には、日本板硝子製セキュオPY仕様のLOW-Eペア(ペアマルチEA)を採用しました。
このガラスは、防火性能、防犯性能、断熱性能を持ち合わせています。

西面にあるので、午後になると厳しい西日が窓から入ってくることを踏まえ、事務所のすべての窓にオイレスエコ製の電動外付ブラインド「ブリイユ」を採用しました。
右側の窓が電動ブラインドが全部閉まった状態です。
ルーバーの向きを電動で自由に変えられるので、事務所内に入る日差しの調整することができます。
室内で日射熱を遮断するより、室外で遮断したほうが効率が良く日射熱を軽減できます。

入口には、ガラスに「三浦屋 創業四三年 五代目 内川義雄 書」と書かれています。
当社は、これまでの会社の良いところを継承しながら、時代に合わせて変化していく。
そんな姿勢をこのガラスに込めました。
中学校以来の習字になり、何度も何度も書き直しました。

1階の事務所です。
現状ではかなりゆとりのあるレイアウトになっています。
今回、営業社員は、固定の席を設けないフリーアドレス制を導入しました。
フリーアドレス制によって良い成果が得られたら、他の職場でも導入していきます。

事務所奥にあるキッチンです。
人造大理石のカウンターで、加熱機器はIHになっています。
以前の事務所ではミニキッチンでしたが、この辺にも良いものを採用しました。

女性の更衣室にも、これまでよりも良い洗面化粧台を採用しました。
鏡にロッカーが写っていますが、後日、木製扉のロッカーに入れ替える予定です。

2階にあるお客様との打合せスペースは、ガラス張りで解放感のあるスペースになっています。

2階には、写真のような大きな部屋があります。
当面は、お客様向けの研修会等に使用する形になるでしょうか。
将来、社員の人数が増えたら、2分割して事務所スペースとして使用することも考えています。
1階の事務所、2階のこの部屋共に、窓から工場内を見渡せるようになっているのが、今回のポイントです。

工場には大型クーラーを3台設置し、また、入口には文化シャッター製高速シートシャッター「大間迅」を採用しています。
外部面に接する窓には、日本板硝子製真空ガラススペーシアを採用しました。
これらにより、工場内で快適に仕事ができるようにし、また、近隣へ騒音が漏れないようにしました。

井田営業所新社屋では、私が考える今あるべき姿の職場環境が出来上がりました。
既存の職場も、順次出来ることを行なっていく予定です。

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