「三浦屋」を再定義する

三浦屋は、住宅建材商社として首都圏を中心に事業を展開してきました。
1910 年の創業以来 107 年という時計を刻み、
これからも進む時計に、意志を込めたいと考えました。


時代に合わせて事業を変化させていなければ、今の三浦屋は存在していない。
のれん分けという形式で始まった創業当時の姿は既になく、
窓を中心とした建築資材商社へと変化しました。


高度経済成長期の末期に生まれ、バブル経済、バブル崩壊による失われた 20 年、
インターネットと言う産業革命の過渡期を生きてきた 5 代目の経営者内川義雄は、こうした大きな変化、そしてこれからの未来を踏まえ、会社の根幹となる価値観を再定義することにしました。


人は、多かれ少なかれ生活空間に不自由、不満を持って暮らしています。
長きにわたりマイホームを持つことが目標だったこと、家族構成が変化すると必要なものが変わること、もともと日本の建物のエネルギー効率が悪いこと、消費者のニーズが多様化したこと等、原因は様々です。


そこで、長期に渡り考えた結果、
より良い「生活空間」とはなにかを追求する会社を目指します。


再定義した「生活空間を提供する」会社として、知識・物流・施工の質を高めて建設業者様の良きパートナーとなり、人々の生活に「快適」「健康」「安心」「安全」をプラスする提案が出来る企業へと進化すると共に、更なる価値提供を行なうことをお約束します。